投資バイブル

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投資バイブルからの重要なお知らせ


【 号外 】:緊急特別レポート3(2008年12月14日[日]) - 今後の株式・FX・先物(商品・日経225・債券) -

お世話になっております。

All About Finance.info代表 野口 裕祐でございます。

平素はブログをご購読いただき、誠にありがとうございます。

今回は、「USD/JPY」のみ、レポートさせていただきます。


「2008/12/12(金)」に、アメリカの大手自動車会社「ビッグ3(GM・フォード・クライスラー)」への救済案が事実上廃案になったことで、S&P先物が夜間取引で急落し、同時に「USD/JPY」が急落、同時に「EUR/JPY・GBP/JPY」も急落しました。

その結果、「USD/JPY」は、直近の「ドル最安値/円最高値」である「90.56円(くりっく365・東京金融取引所での最安値)」を、東京外為時間中にザラバベースで割り込みました。

その後、「終値:91.05円(くりっく365・東京金融取引所での清算価格)」で引けて、ザラバベースだけでなく、終値ベースでも、今年の「ドル最安値/円最高値」を更新しました。

今現在の状況、また私のテクニックの1つ(Ultimate [ FX ]で公開中のテクニック)を考慮しても、今後円高傾向が続く可能性が高いと私は予想しております。(注:私は数種類のテクニックシステムを保有していますが、Ultimate [ FX ]で公開しているのは、そのうちの1つです。)

そのため、週末現在、終値ベースで直近の「ドル最安値(/円最高値)」を下回ることはありませんでしたが、油断は禁物といえます。

次に、本メルマガでは、予想を発行しておりますが、中長期予想は「円高(?)」、最近の短期予想では「保ちあい(?)[予想レンジ:90〜100円前後]」としておりました。

申しあげるまでもなく、中長期に関しては予想通りの展開が続いています。

短期予想については、「90円を大きく割れない限り」というのが前提でした。

しかし、先週金曜日(2008/12/12)に大きく割れましたから、本日(2008/12/14)から短期予想に関しては「円高(?)」に切り替えさせていただきました。

私は、前回の「レポート2(10月28日・日本時間午前1時発行)」では、以下の内容を執筆しておりました。

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第2に、USD/JPYについてです。

前回のレポートでは以下のシナリオを予想しておりました。

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次に、USD/JPYについては、100円前後が支持水準となっているようですし、
株式が暴落したにもかかわらずドル売りが加速しなかったので、
保ちあい相場と見るのが妥当だろうかと思います。

ただし、現状ではUSD/JPYの予想変更までには至らず、対USDでの円高の可能性は残っています。

事実EURやGBPに対しては、対USD以上の円高が進行しておりますので、要注意だろうかと思います。

------------------------------

USD/JPYについては、株安にあまり反応しなかったこともあり、短期・中長期ともに、一時「保ちあい(?)」の予想に切り替えました。

その後、やはり予想シナリオ通りに動きだし、もみあいを下抜けたので、
システムなども考慮し、すぐに予想を変更し、
短期・中期ともに「円高(?)」に切り替えました。

ただし、EUR/JPY、GBP/JPY、AUD/JPYに関しては、中長期に限り「円高(?)」の予想で、一貫しております。

実際、EUR/JPY、GBP/JPY、AUD/JPYに関しては、大幅な円高が進行しておりますので、中長期に関しては予想通りの展開が続いています。

今後も、中長期予想を変更する予定はございません。

短期予想については、今現在は変更する理由はないので、変更する予定はございません。

ただし、JPYがUSD・EUR・GBP・CHF・AUDなどに対して、極端に買い進められているのは見逃せません。

JPYは、短期的には買われすぎではないかと思いますし、その反動から急反落の可能性もあるので、短期的には要警戒だろうかと思います。

大きく利が乗った玉を保有している状態からの買い増しならいいでしょうが、ノーポジションからの新規の買い場ではないだろうと私は考えております。


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以上が、前回の「レポート2(10月28日・日本時間午前1時発行)」ですが、レポートを投稿した当日の東京外為時間に反発を引き起こし、最終的にはNY時間でさらに円安が加速し、暴騰という結果になりました。

当時、私はそろそろ大反発するとは思っていましたが、さすがにレポートを発行した当日に、予想シナリオどおりになるとは予想外でした。

おかげで、予想していたシナリオが現実になったので、当時はFXには立ち会えませんでしたが、日経225先物で大儲けすることができました。

やはり、

------------------------------

ただし、JPYがUSD・EUR・GBP・CHF・AUDなどに対して、極端に買い進められているのは見逃せません。

JPYは、短期的には買われすぎではないかと思いますし、その反動から急反落の可能性もあるので、短期的には要警戒だろうかと思います。

大きく利が乗った玉を保有している状態からの買い増しならいいでしょうが、ノーポジションからの新規の買い場ではないだろうと私は考えております。

------------------------------

という判断は正しかったです。

さて、最後に今後のシナリオについてです。

今現在、Ultimate [ FX ]を販売している都合上、システムから判断できることだけに限らさせていただきます。

システム的には、日足で円高を示唆しているので、システムが正しければ、短期的には、今後も円高傾向が続くと思われます。

また、週足・月足でも、システムは円高を示唆しているので、中長期的にも円高傾向が続くと思われます。

システム的には、総じて円高傾向になる可能性が高いと思われます。

来週、本格的な円高になり始めれば、「85円」あたりが、とりあえずの目標になるかと思います。

なお、以下に「Ultimate [ FX ]」で提供している、「IBPercentTTOsc(トレンド判断・売買タイミングで使用する指標)」というカスタム指標を適用したチャートをご用意いたしましたので、お時間がある方は、ご参考ください。

*USD/JPY
月足
週足
日足
4時間足
1時間足

ご覧になるとわかると思いますが、「Ultimate [ FX ]」のテクニックを利用した場合、月足・週足・日足の全てが円高を示唆しているわけですから、わざわざ日足ベースで「USD/JPY」を「ロング(買う)」理由は全くないということです。

また、「Ultimate [ FX ]」では、「マルチタイム」を原則としておりますので、4時間足でも、1時間足でも「ロング(買う)」理由は全くありません。

現状況では「ショート(売り)のみ」を実行するように、「Ultimate [ FX ]」のテクニックでは示唆しています。

もし、「Ultimate [ FX ]」に興味がある方は、

投資バイブル - Ultimate [ FX ] -

を、お手数ですが、ご参考下さい。

ちなみに、個人的なことですが、金曜日は、いつもどおり日経225先物を売買していました。

私は、あるブレイクアウト手法で前場に買いを入れ、前引けで一部利食いしました。

ところが、後場、大幅に下落したので、「USD/JPY」をちらっと見たら、急激に円高が進んでいましたし、システムが売りを示したので、残りの買いポジションをすぐに損切りしました。

その後、前場の最安値を下抜けたので、すぐに売りを入れました。

「USD/JPY」の円高進行を見ながら、これはチャンスだと思って、デイトレードでは珍しく、ピラミティングを久方ぶりに実行し、許容最大リスクまで建てました。

また、「USD/JPYが90円を割れたから、パニックで円高が進行していくはずだ。もしそうなら、8000円割れを一時的に引き起こすかもしれない。8100円あたりが支持になっているし、前日の大引け値を考慮すれば、日中の到達価格としては、明らかに売られすぎの水準だから、そこで一部利食いしよう。どうせ14時台には戻りをたたかれて、再度反落するはずだ。もし、8000円までいったら、その手前で全玉を決済しよう。それでダメなら、大引け直前で決済だ。」という戦略を練りました。

いつも通りの戦略で正解でした。

実際、「8100円」を割れた後、「USD/JPY」の反発とともに、日経225先物も反発していきました。

しかし、14時過ぎに反落するどころが、「USD/JPY」の停滞で、日経225先物は「8250円前後」を支持水準として停滞し、結局「ラージ:8290円」・「ミニ:8300円」で大引けになりました。

大引けで、残りのポジションは損切りとなりましたが、一部利食いしていたおかげで、大儲けとまではいきませんが、儲かったのでよかったです。

*参考:「2008/12/12(金)」の日経225先物・5分足チャート

以上ではございますが、お忙しい中、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今後も「予想」につきましては、今後も継続的に発行してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします

*注:本レポートは、テクニカル分析と私のトレード経験に基づく、
実践面からの分析だということをご理解ください。ファンダメンタルなど、
理論的なことは含みませんので、ご注意ください。よろしくお願いいたいます。




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本来なら、もっと詳細な説明をさせていただきたいのですが、メールという都合上、特長のみとさせていただきます。

お手数ですが、詳細は「投資バイブル - Ultimate [ FX ] -」を、
ご参考ください。

よろしくお願いいたします。

なお、本書は「インフォカート限定商品」です。



注1:短期予想とは2日以上1ヶ月未満のことで、超短期も含めた「短期」で、「日足」での分析です。次に、中長期とは1ヶ月以上6ヶ月未満のことで、「週足」での分析です。当方は短期売買がメインですので、中長期といえども、6ヶ月を限度とさせていただきます。左記を踏まえた上で、当ブログの予想をご利用下さい。よろしくお願いいたします。

注2:「保ちあい(?)」とは、ある一定のレンジで上下動することの予想です。したがって、高値圏で予想を「保ちあい(?)」に変更した場合は、下落するかもしれないという意味も含んでおります。逆に、安値圏で予想を「保ちあい(?)」に変更した場合は、上昇するかもしれないという意味も含んでおりますので、ご注意下さい。

注3:(?)とは「〜だろう」、「〜かもしれない」という意味です。予想ですので、そういう表現にさせていただきます。また、予想は私のテクニカル分析に基づく結果ですので、単なる予想ではなく、「裏付けのある分析結果」です。さらに、テクニカル分析は現在までの値動きを基に分析しております。つまり、「過去〜現在という事実」を踏まえた上で、上がるか、下がるか、保ちあいかを判断しています。昨今、インターネットの普及により、値動きが激しくなっておりますから、予想を投稿してから数時間後には、刻々と変化する市場の現実に基づいて、予想を変更している可能性があります。本ブログは更新日に1回しか更新いたしませんので、必ずご自身のテクニックによる分析をメインにして、本予想は参考程度にご利用ください。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

注4:当記事の予想は、前日のNY市場大引け後、および当日の日本市場の大引け後に基づいて分析しております。NY市場の動向によっては、翌日日本市場の寄付前の段階で予想や戦略が変わっている場合もあります。また、当方は毎日立ち会っており、リアルタイムで予想や戦略を変更いたします。ですから、当予想を利用される場合は、必ずご自身のテクニックを前提として上で、自己責任に基づき、参考程度に、ご利用下さい。当ブログは一切の責任を負いません。

注5:当記事はあくまでも予想で、将来の値動きを保証しているわけではありませんので、ご注意下さい。また、予想を変更した後も、すぐに結果が出るわけではなく、時間がかかります。時間は、相場で結果を出すための必要条件の1つです。最後になりますが、予想は自己責任に基づきご利用下さい。当ブログは一切の責任を負いません。



緊急特別レポート
2008/12/14(日)




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